アメリカ大統領選挙の行方
 株価は13000円台割れ寸前で止まっています。中国も株安です。ただ円高は一段落で106円が居心地がよさそうですね。さて今日はアメリカ大統領選挙について書きます。民主党ではクリントンがスーパーチューズデーで抜け出すと考えたのですが、オバマもぴったりついて行っています。共和党は決定のようです。

 さて最終ゴールはどうなるでしょうか。それぞれの候補者の強さ弱さを比較していましよう。クリントンの強さは経験です。夫の大統領夫人として大統領とはどんなものか知っています。またクリントン大統領は支持者が多かったのでその強みもあります。ただ、改革や変化を求める人には不満があるでしょう。またヒスパニックには人気がありますが、若者やアフリカ系アメリカ人には人気がありません。インテリ層もオバマ支持のようです。

 オバマの強みはその逆です。若ものやアフリカ系アメリカ人には好評ですが、年配者には不人気です。また職域が重なるヒスパニッツク層とは支持者が対立します。また、アフリカ系アメリカ人に人気があると白人層や保守層からの反発もあります。

 共和党は決定しましたが、白人保守層からは反発を買っています。また高齢なので若者へのアピールも弱そうです。さらに共和党ではブッシュ大統領のイメージが強く改革のイメージが出てきません。ただ女性やアフリカ系アメリカ人が大統領になることへの反発は相当なものがあります。

 この全てを解消する候補者はいません。有権者が何を選択するかです。おじさんの同僚の間でも意見が分かれます。英語の先生はアメリカは意外と保守的なので女性やアフリカ系アメリカ人を選らばないと言う意見です。そうなると共和党の勝ちです。おじさんは、クリントン大統領とオバマ副大統領の組み合わせなら勝てるのではと思います。

 もう一つの鍵はブッシュ不人気がどの程度であるかです。イラク戦争への反発は強いと思いますが、今撤退すれば敗北を認めることになります。アメリカのプライドが許さないのではないでしょうか。また、対テロ戦争をやめるわけにもいかないでしょう。とりあえずは民主党の候補者選びが注目されます。
【2008/02/09 17:48 】 | 政治問題 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--教え子回顧--
 先生の授業を思い出すとのは、先生が若かった時代のことなので、現在の先生の授業とはことなっているかもしれませんが とにかく 私のまわりでは先生の授業を受けたいひとが多かったということです。
 整然とした説明が、わかりやすく 声が聞き取りやすい上 国語の苦手な者も眠くないという 利点はさることながら 
 生徒に対しても大人のように 丁寧に扱ってくださると いうところが あのころ 生徒が
先生への敬意を払った理由だったとおもいます。生徒の人気というのは 真実をつくものです。平たくわかりやすい説明をすることの難しさは 逆に 先生の知識の懐の深さであったはずで
 今ブログを読んで 懐かしいとともに あの頃こんな社会面の話は 教会の話も含めてあまりなかったように おもいました。
 とにかく 授業の内容を逸脱しない先生でたまに お子さんのはなしがでるくらいだったとおもいます。どんどん いろんなエピソードをくりだして引き込む漢文の先生と 沈着冷静なきつねどん先生の現国。 子供にきかせられたら どんなに良いかと いまでもかけがえない宝物のように想います。またしばらくインターネットもあけられないので長く書いてしまいました。
 
by:M | URL | #-【2008/02/10 11:03】 [ 編集] | page top↑
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